陰嚢湿疹

悲惨な陰嚢湿疹の症状|股間がかゆいだけでなく陰嚢(金玉袋)がボロボロになる

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陰嚢湿疹とはどういったものか、陰嚢(金玉袋)がかゆいと思ったら陰嚢湿疹なのか、いろいろと疑問に思う方も多いでしょう。陰嚢湿疹なのか他の病気なのかは医師の診察を受けるのが一番確実です。素人判断で陰嚢湿疹と判断して、実は違う病気だったとなると大変なことになりかねません。とはいえ、まずは陰嚢湿疹というのはどういった症状が主に出るのかを紹介したいと思います。

陰嚢湿疹の症状は慢性的な陰嚢(金玉袋)のかゆみ

おそらくこのサイトにたどりついた人の多くは、すでに股間がかゆいという人だと思います。陰嚢湿疹の主な症状はなんといっても「しつこいかゆみ」です。陰嚢がむずむずかゆくなり、かいてスッキリしてもまたかゆくなる、というのを繰り返します。そしていつのまにか慢性的にかゆくなるというが陰嚢湿疹の特徴のひとつです。

陰嚢湿疹の症状は股間がかゆいだけではない

慢性的なかゆみを引き起こす陰嚢の掻き傷

股間がかゆい

さきほども述べましたが陰嚢湿疹の症状は、なによりも陰嚢(金玉袋)が非常にかゆくなることです。初めのころはなんとなくかゆい程度だったのが、いつしか激しくかゆくなります。そのため陰嚢をかきむしってしまいかき傷ができ、傷口が治ってくると瘡蓋(かさぶた)状態となりますが、その治ってきて瘡蓋ができた状態がまた非常にかゆくなります。まだ掻き傷が治っていないのにさらにかきむしってしまい、陰嚢の傷口がどんどんジュクジュク状態になっていき、さらにひどい瘡蓋状態になります。こうした悪化のスパイラルが続き慢性的に股間がかゆいのが陰嚢湿疹の症状です。

かゆくなる場所

陰嚢湿疹は陰嚢、いわゆる金玉あたりがかゆくなります。ひどくなるとかゆみの範囲が広がって陰茎、すなわち竿(ちんこ)くらいまでかゆくなることがあります。ただし、お尻や足の付け根など、股のまわりまではかゆくならないといわれています。もし股のまわりまでかゆくなった場合は陰金田虫(いんきんたむし)である可能性があるので、すぐに医師の診察を受けるようにしましょう。

皮膚が硬くなる

股間がかゆい

陰嚢(金玉袋)をかきむしるということを繰り返していると、陰嚢の皮が硬くなってきます。硬くなった皮は掻き傷になりやすく、陰嚢湿疹をさらに悪化させる可能性が高くなります。硬くなると表現しましたが管理人の感想としては、かきむしったあとに陰嚢部分が圧縮されたような状態になっていました。

下着が汚れる

掻き傷によってジュクジュクになった陰嚢が下着についてしまい、下着と密着したまま瘡蓋(かさぶた)になると下着と陰嚢がくっつくという状態になります。その状態で下着を脱いだりすると、勢いよく陰嚢の瘡蓋がはがれて悲惨な状態になります。もちろん、下着には陰嚢湿疹でできた瘡蓋がくっついています。思い出しながら書いていても気持ち悪くなる状態でした。管理人はこれを防ぐために陰嚢にガーゼをまいたりしていました。

男泣かせで不愉快な症状しかない陰嚢湿疹

陰嚢湿疹の症状にもある程度の度合いがありますが、症状が悪くなるほどかゆみは強くなり不愉快な症状になっていきます。陰嚢の皮が汚くなり瘡蓋(かさぶた)のカスが下着に残るという不潔極まりない状態です。陰嚢湿疹は命に直接関わるような症状ではないかもしれませんが、男性としての私生活に非常に悪影響を及ぼすものです。こうした陰嚢湿疹の症状が若い頃から続くと男としての自信も失くしてしまうかもしれません。早く陰嚢湿疹から解放されて爽快な気持ちになれるよう最善を尽くしましょう。

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